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zoom RSS ぐるめ旅 〜その2

<<   作成日時 : 2009/07/19 21:22   >>

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7月19日(日) 晴れ。

 「ぐるめ旅」と打つと、何故か「ぐるめ多部」ってなります。・・・・・不思議です。

 7月14日(火) 予想に反して晴れるようです。この「運」は多分、妻の分です。

 朝食はホテルのサービス。ごくふつうのバイキングスタイル。

 午前中は富良野のファーム富田へ。2年連続、3回目です。妻は飽きた、っていいますが、お花っていうものは毎年違うものです。好天のせいか、9時到着もおおきい駐車場は満杯で、川沿いの駐車場も満杯寸前でした。あぶないあぶない。好天に恵まれ、十勝連山も良く見えます。
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 ファーム富田の代名詞です。
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 残念ながら、花の開花は遅れているようで、ポピーはほとんど蕾でした。で、一輪だけで
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 ラベンダーも茎の緑色が目立っており、紫と絶妙なグラデーションを見せていました。
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 お客さんも多いですが、お花の配置がうまいのか、あまり気にならないで写真が撮れます。
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 で、これが今回のぐるめ旅のベストショットです。
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 おそらく、中国系の親子だと思います。女の子がお母さんの写真をがんばって撮ろうとしているのがほほえましかったので、パチリと。

 昼食は美瑛牛です。ファーム千代田のレストラン。富良野からまっすぐ、ひたすら飛ばして12時過ぎに到着。満席のため名前を記入して待つこと30分弱。(待ってくれたのは妻で、私はレストランの前の畑でパチリパチリやってました。)妻からケータイで呼び出しがありレストランに戻りました。妻はハンバーグセット、私はリブロースセット。美味です。(写真なし。またまた失念。)

 千代田ファーム前の畑。まっ黄色の菜の花?と青い空と白い雲。絵のような景色に息を呑みます。
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 今回の美瑛でのテーマは、これまで行けなかったビューポイントです。就実の丘、クリスマスツリーの木、パフィーの木、赤麦の丘、絵本の木それからジェットコースターの道。まずはクリスマスツリーの木へ。なれないナビでやっとこさ着きました。
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 周りには中高年の団体さんが3脚抱えて狙ってます。でも言葉は日本語ではないようです。この時期、半分程度は海外のお客さんのようです。

 次はパフィーの木。なぜパフィー?。主演した映画に出てきた木だそうです。これも探すのに難儀しました。見つけてからも、雑誌のような姿にとる場所が不明。木のある丘をぐるぐる回ってやっとこ撮りました。
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 でも、逆光なのでシルエットです。逆側から撮ると雰囲気はがらっと変わります。
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 この丘からは、大雪連山、十勝連山ともによく見え、結構穴場です。(ただし、車での進入は禁止地区なのでちょっと歩く必要があります。ちなみに、妻はあきらめました)

 ここで、体力的にゲームオーバー。残りは来年以降へ持ち越しです。
 このほか、新栄の丘、パノラマロードなどどこに行っても絵心をそそる景観に溢れていました。 

 夕食は昨日と同じお店へ。
 まずは、ビールと刺身盛り合わせと揚げだし豆腐。プラス、鳥のつくねとサービスのお漬物。昨日来たのを覚えてくれたようです。
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 つくねは面白かった。ハンバーグの味付けでした。次は烏賊焼き。結構な量です。おにぎりはシャケとたらこ。麦飯が入っていて独特の歯ざわりです。
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 最後は焼きたらば。これも隣の人が食べていたので、つい。絶品でした。
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 明日、旭川を離れるのが惜しいです。

 ※Canon20D+シグマ18−125OS、CONTAX VS80−200、くろべえ

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コメント(6件)

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>「ぐるめ旅」と打つと、何故か「ぐるめ多部」ってなります。

(笑)パソコンもワズラッテますね(笑)

>千代田ファーム前の畑。

どのお写真も絵葉書みたいに素晴らしくて感動です。。。
この畑のお写真は凄いです。ず〜〜っと眺めていたいです。。。
北海道ぐるめ多部お疲れさまでした。。。
素敵なお写真にテンション上がりました〜(笑)


もも太
2009/07/20 11:04
>ず〜〜っと眺めていたいです

 ほんと見ていて飽きないですよ。若干1名、え〜まだぁ〜、次行こうよ!、ってのが隣にいましたが.(笑)
shima
2009/07/20 12:14
>「ぐるめ旅」と打つと、何故か「ぐるめ多部」ってなります。

もう体に染み付いているんですね、お気の毒です(笑

>美瑛でのテーマは、これまで行けなかったビューポイントです。就実の丘、クリスマスツリーの木、パフィーの木、赤麦の丘、

ここを見た瞬間 ”美丘 ”と読んだ私も相当なものですが(エヘン

それにしても私が行った頃には、富良野も有名じゃあなかったし旭川動物園も全然 ・・・・ もう30年前ですからねえ(笑

rakuyou
2009/07/20 17:02
>もう30年前ですからねえ

 ほぇ〜、ですね。

 美瑛の景色を日本中に知らしめた写真家・前田真三氏の年譜を見ると、氏が富良野盆地の景観を見出したのが1971年とあります。そして、そこを拠点として撮影活動するためギャラリー「拓真館」を作ったのが1987年、ヤスコが椿クンにプレゼントした「丘の四季」は1986年発行。
 rakuyouさんは、その頃にはすでに富良野に行っていたのでねぇ。
 う〜ん、すごい。タダモノではないですね。
 ”美丘”ですか、う〜ん、絶対にタダモノではありませんよ(笑)
shima
2009/07/20 19:32
>う〜ん、すごい。タダモノではないですね

用事があってただ通り過ぎただけだし、季節は秋だったし ・・・
おお広〜い、北海道だぁ〜 という感想くらいで。
北の国からで有名になってから、あああそこかと思った程度です(情けない
rakuyou
2009/07/20 20:39
>用事があってただ通り過ぎただけだし、季節は秋だったし

 そうでしたか。次は7,8月に是非訪れてください。
shima
2009/07/20 21:53

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