レコードプレーヤー

7月30日(水)晴れ。オーディオ第3弾。使用している中で最古のもの。ともに1981年9月に購入している。(中古購入のHA-2は、発売開始からみれば最古だが、前オーナーの購入時期不明なので除いた)ターンテーブルはマイクロのBL-77、アームはSAECのWE-407/23。それまではテクニクスのSL-1200シリーズを使用していたが、切り替えたときの、再生音の静寂性・繊細さに驚いたことを良く覚えている。
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写真のカートリッジはDL-304がついている。フォノEQはフェーズテックのEA-3。スタビライザーとしてMB製もあるが、もっぱら右隅に写っているプーリーを利用している。これは20代の頃に開発に携わった大型磁気ディスク装置の部品である。600gとちょっと重い気もするが使い勝手はこちらのほうが良い。ベルトは寿命を考慮して使用時のみセットしている。オリジナルの新品もあるが、もっぱら類似品のナガオカ製を使用。
CDを重用するようになってほとんどお蔵入り状態であったが、昨年レコード再生を復活させた。ダイナミックレンジはCDにかなわないが、弦のしなやかさはレコードの圧勝である。
※アユのデジカメ

この記事へのコメント

kumi
2008年07月31日 23:38
懐かしいね♪
これで聞いていたのは覚えているよ!
hiro
2008年08月01日 07:59
>懐かしいね♪
岡上の頃ですね。kumiが小さいときは入り口の部屋で、その頃はまだレコードをよく聞いていたかな。居間に移動したときはCDが中心だったような。

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