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10月11日(木)曇り時々晴れ。9月にマランツのユニバーサルプレーヤSA-12S1を修理に出したが、交換部品入手不可のため修理不可とされた。中古で手に入れたが発売後6年程度なのでこれはルール違反である。通産省通達で家電製品は製造中止後8年間は部品を保存する義務があり、製品マニュアルにも記載されている。メーカもわかっているので代替品を提案してきた。提案してきたDV-12S2ユニバーサルプレーヤは、DVD再生はSA-12S1よりすぐれているがCD再生としてはいい評判はない。SA-12S1はCD、SACD用で使用していたのでDV-12S2は困るとメーカに通知し、SA-11S1を要求したがタイミングの悪いことに製造中止になり在庫なしとのこと。メーカはSA-13S1を提案した。SA-12S1との比較は微妙だがSA-13S1はSACD,CD専用機で新製品なので、これ以上ごたごたするのも面倒なんでこれで妥結した。 SA-12S1はCD、SACD再生で、当初かなり評判になった機種で手に入れたときは天にも上る気分であったが、致し方ない。記念に写真を撮ろうにも本体がないのでマニュアルとリモコンを撮影した。このリモコンはパネルが金属製でタッチも妙味がありお気に入りでした。 中古品を多数愛用しているので、これを機に稼動しているうちに感想など記録していきたい。 当のSA-12S1の使い心地だが、中古で入手したては、中高音の張りが強く期待を少し裏切っていたが、後にシステム全体の電源ケーブルを見直すことがあり、オーディオテクニカ製のケーブルに変えたとたん見違えるような柔らかく包み込むようなサウンドが出た。それまで懐疑的な電源ケーブル効果が、あやうく電源ケーブル信者になりそうな気分であった。動作音大きいことで不評も買ってはいたが、我システムの主役を務めるようになった。故障現象は、SACDの認識不可で、2、3ヶ月前から数度発生しだし、電源再投入で復帰はしていたが9月には完全にNGとなって修理にいたった。フィリップス製のIC不良とのこと。1年半の付き合いであったがいい思い出を残してくれました。安らかにお休みください。 SA-13S1との比較では、今のところは、押し出しの強さで12S1に未練がある状況です。これもシステムの設置具合でなんとかなるでしょう。 ※アユのデジカメ |
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エソテリック X-1s もしかして世界で1台?
8月24日(日)雨。珍しく一日中雨。オリンピックもやっと終わった。 ...続きを見る |
備忘録″ 2008/08/24 22:22 |
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9月11日(木)ときどき雨。めでたく10,000アクセス達成です。ひとえに訪れてくれる皆様のおかげです。これからも宜しく。 ...続きを見る |
備忘録″ 2008/09/11 17:06 |
フィリップスサウンドの元祖LHH−500
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備忘録″ 2008/10/23 16:07 |
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